この変化「自分だけ?」不安にならないで!

2026年05月09日 11:00

大人の女性を自由にする、  潤いの習慣


本日は、サロンでも時々、小さな声でご相談いただく「本当はとっても大切なお話」をさせてくださいませ〜

最近、ふとした瞬間にデリケートゾーンの乾燥や、ムズムズするような痒みを感じること……ありませんか?

「年齢のせいかしら」「恥ずかしくてお医者様にも聞きにくい」と、お一人でギュッと抱え込んでしまっている方も多いのではないでしょうか?

でもですね、これって実は私たちが新しいステージ(更年期)に向かっているという、体が一生懸命出しているサイン。
決して恥ずかしいことでも、あなただけのことでもないのです!

「潤い」が旅に出てしまう時期


これまで私たちの体を守ってくれていた
女性ホルモンは、実はデリケートゾーンの「潤い」や「ふっくら感」をキープする守護神でもありました。

​更年期に入ってその守護神が少しずつ旅に出てしまうと、お顔の乾燥と同じように、デリケートゾーンの皮膚も薄くなって、刺激に弱くなってしまう。

下着の摩擦や、今まで平気だった石鹸が、急に「痛い」「痒い」と感じるのは、
お肌が「もっと優しくしてー!」と助けを求めている証拠なんです。

自分で自分を「慈しむ」!  3つのヒント


​そのままにしておくと、歩くのが億劫になったり、おしゃれを楽しめなくなったりして、あなたの「人生全部」の彩りが少しずつ欠けてしまいます。

まずは今日から、こんなふうに自分を扱ってみてください!

​🦄「専用のソープ」で、優しく包んであげる

お顔を強いボディソープで洗わないのと同じ。デリケートゾーンには、自浄作用を守るための「弱酸性の専用ソープ」を選んであげて。ゴシゴシ洗いはもちろん厳禁。
泡で包むように、優しく、優しく。

🦄「保湿」は、当たり前のたしなみに

お風呂上がりに化粧水やクリームを塗るのと同じように、デリケートゾーンにも専用のオイルやセラムで潤いを与えてあげましょう。「そんなところまで?」と思うかもしれないけれど、ここが潤うと、不思議と心までふっくらと落ち着いてきます。

🦄​「通気性」という贅沢を選ぶ

締め付けすぎる下着や、化学繊維のものは、ボヤ(慢性炎症)を招きやすい。
コットンやシルクなど、あなたの肌が
「呼吸できる」素材を選んであげてください。
自分の一番大切な場所を、一番いい素材で守ってあげる……
自分への気遣いを忘れずに。

10年後も軽やかに歩けるように


デリケートゾーンのケアは、ただの美容ではありません。
それは、自分自身がこれからも、好きな場所へ行き、好きな人と笑い、自分らしく凛と生きていくための「尊厳」を守るケアなんです。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」
なんて思わずに、サロンにいらした時はこっそりお話しくださいね。

​今夜は、一番優しい肌着を選んで、ゆっくり休んでくださいね。

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