ほうれい線やゴルゴライン、気になりますよねぇ💦
お顔の変化、「下垂」…
実は、ただ下に下垂するのではなく、ゴーグルゾーン(目の周り)から「への字(ハの字)」に流れるように垂れていきます。
への字(ハの字)は、典型的な老け方のサインで
「斜め下への雪崩」に近い状態です。
ゴーグルゾーンから雪崩を起こしてほうれい線やゴルゴラインが出てきます。
老化のメカニズムを知ることがエイジングの近道。
間違ったセルフマッサージの防止にもなります。
目の下から頬にかけてのゴーグルゾーンの
「への字」
以下の3つが同時に起きていることが考えられます。
①骨の土台の後退
目の周りの骨(眼窩)が広がって窪むため、皮膚の支えを失います。
★骨の変化については以前のブログに🤗
https://www.rakumomi-relaxation-beauty.com/blog/171991/
②脂肪の移動
頬の高い位置にあった脂肪(メーラーファット)が、斜め下外側へズレ落ちます。
★この脂肪にアプローチしているのが当店のレモンボトルケアです😊
③皮膚の伸び
弾力を失った皮膚が、重力と脂肪の重みに耐えきれず、外側へ向かって流れます。
★皮膚の伸びにアプローチしているはボニックス導入ケアです😊
このように骨の変化から脂肪、皮膚が外へと
流れていきます。
セルフマッサージする場合、闇雲に上に引っ張ってダメ🙅なんですねー。
ただ上に引き上げるマッサージをするだけでは、実は逆効果❎
皮膚を伸ばしてしまうになることもあります。
マッサージのポイント😊
①「点」ではなく「面」で支える
頬骨のあたりを手のひらで包み込み、斜め上(こめかみ方向)に優しくホールドする習慣をつけましょう。
②側頭筋(こめかみの上)をほぐす
顔を引っ張り上げている「大元のゴム」は頭の横にあります。ここをほぐして弾力を取り戻すと、への字の流れが少し引き締まります。
③深層の筋肉を鍛える
表面の皮膚ではなく、骨に近い「深層表情筋」を動かすことで、筋肉の支えの緩みをサポートします。
おしゃべりしたりするのも表情筋トレーニングになりますよ🤗
こまめにコツコツ、ゴーグルゾーンケアしてみてはいかがでしょう?