食事の仕方がポイント

2026年02月02日 10:00
カテゴリ: カラダの話

50歳過ぎたら…


体重管理よりも内臓管理にシフトチェンジです!

内臓の負担を減らすための食事の仕方が大切になります。

《 血糖値 》

まずはこれ↑
健康診断で血糖値の数値が問題なくても気をつけた方がいいです。
ちなみに健康診断で測るのは、空腹時血糖値がほとんどです。
注目したいのは食後血糖値。
(お願いすれば病院でも測れます。)

★血糖値の急激な上昇をさける食事の仕方をすること

これを意識するのが大切です。

この話をすると数値が高くないのに「血糖値を下げる」方向にシフトする方がいますが、「血糖値を上げない」の方が優先です。

上がってしまうとコントロールが難しくなる場合もあります。
まずは上げない、です。

《上げない方法》

*ベジファースト
*食物繊維(水溶性食物繊維がおすすめ)
*ゆっくり食べる

やっぱりこれなんですよね。

少しでも内臓守っていきましょうね!

食事の大切さ


血糖値に気をつけながら栄養のあるものを食べること!

日本人の半数が栄養不足。
日本人の半数がカロリー不足ということです。
低カロリーって低エネルギーってことです。
子供に至っては食べられなくなってる。
食が細いってことです。

食べ過ぎって言われてますけど、ほぼみんな栄養不足、食べる量が少ない。
現代の食生活、1日のカロリー摂取量は戦中戦後の1940〜1950年のカロリーとほぼ同じです。

大丈夫?

現代人が食べ過ぎている!と言われやすいのは、成人病と言われる病気が低年齢化しているから。
エネルギー(カロリー)を脂質に頼りすぎているからです。動物性や植物油脂。
(豆乳も植物油)
内臓ヘの負担も大きい食生活の代表です。

40歳過ぎたら食生活の見直しは必須。
栄養不足の食生活は改善しないとです。

ちなみに50歳過ぎたらパンは主食じゃなくてオヤツになっちゃう人が多数派です。

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